CREATOR INTERVIEW

  • vol.003

  • 山内洋介 (13souls)

  •  
 

メッセージやコンセプトを大事にしていて、
まるで歌の歌詞やメロディみたいじゃないですか。

 

── CREATOR INTERVIEW第3回目は、海とサーフィンを愛する湘南生まれのギタリスト「山内洋介 (13souls)」さん (以下敬称略)をお迎えしてお送り致します。
それでは、宜しくお願いします。

山内洋介宜しくお願いします。

── 13souls『GOOD TIMES (I SAY)』のリリース、おめでとうございます。

山内洋介ありがとうございます!!

── 先ずはじめに、ズバリ今作の聴き所を教えて下さい!

山内洋介今回のコンセプトは、僕の音楽的ルーツであります、ニューオリンズのデキシーランドジャズを出発、メンフィスやデトロイト、NYなどを旅する冒険旅行記の様なアルバムです。

そこで、このアルバムにはトランペットを始め多くの管楽器を取り入れてあります。13souls史上初、4管によるフォーンセクション、合計11のパートからなる大所帯ソウルナンバー収録、正に和製FREE SOUL PARAIDEです☆

── 「冒険旅行記」この表現がバッチリはまる作品ですね!
ところで、13soulsの名前の由来ですが、結構前から気になっていたんで(笑)
差し支えなければ教えて下さい。

山内洋介13soulsの13はジャズやブルーズを演奏する際に使われる7コードのエクステンション。
こいつを加える事で、サウンドのカラーがよりブルージーになり、ゴスペル的なハーモニーを演出してくれるんです。

── なるほど!13という数字には、そういう意味があったんですね!
さて、今回のコラボTシャツですが、評判はいかがでしたか?

山内洋介予想以上に大反響で、特に女性の方の指示が圧倒的ですね!!
やはり、2ndだからロゴの鳥を二匹のツガイにした事が良かったみたいですね☆

── ホント、女性に人気ありましたね。
ところで、洋介さんがレアドロップスを知ったのは、いつどんなきっかけですか?

山内洋介二年くらい前、恵比寿で開催されていた、SWING-O (origami)氏のイヴェントでデザイナーの横山氏と知り合ったのがきっかけだったと思います。

── そうでしたね、恵比寿baticaでしたね!
さてさて、レアドロップスの良い所や好きな所があれば教えて下さい。

山内洋介まずデザインの格好良さがあるんですが、メッセージやコンセプトを大事にしていて、まるで歌の歌詞やメロディみたいじゃないですか。
それでいて、押し付けっぽくないラフなスタンスも共感してます。
『さりげなく、とっても大事な事』そこに惹かれますね。

── 嬉しいお言葉ありがとうございます!!
レアドロップスのアイテムの中で、お気に入りのモノがあれば教えて下さい。

山内洋介「SUPER MAN LOVER」 Tシャツや、このVINYL STARペンダント、かっこいいですね!!僕もドラムのシンバルを再利用したアクセサリーなんかを作っているので、共感です!!

── こんなアイテムがあれば良いのに!というリクエストはありますか?

山内洋介直球ですけどww
GRANT GREEN Tシャツのカッコいい奴が欲しいですww

── いいですね!GRANT GREEN Tシャツ、作りたい!
George Benson Tシャツとかも良いですね。ギタリストTシャツシリーズとか。

それでは最後に、レアドロップスをご覧の皆さんに一言いただけますでしょうか?

山内洋介ついに念願の13souls × RARE DROPSのコラボが実現しました!!一発目から早くも大反響、ありがとうございます!!
これからもどんどん面白いアイディアを取り入れて、素敵な作品を作り続けて行きますので、皆様、これからも13souls × RARE DROPSを応援宜しくお願い致します!!

── 面白いアイディア期待してます!!
本日は貴重なお時間をいただき、本当にありがとうございました。

13souls
鳥のさえずりの如く歌うことを信条とし、海とサーフィンを愛する湘南生まれのギタリスト、山内洋介の呼びかけにより集まったファンキーでソウルフルな生音集団。
クールな楽曲にハートフルなステージのギャップには定評がある。

現在のオリジナルメンバーは山内洋介一人で、常に場面に適した人選、流動的なチームで活動している。  正に13soulsの存在そのものが現代のレアグルーヴと言えよう。
今、最も注目すべきアーティストの一人である事に間違いはない。